ころちゃん

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Raspberry Pi2で温度測定しAzureにアップロードしてみた

time 更新日:  time 公開日:2017/11/09

Raspberry Pi2で温度測定しAzureにアップロードしてみた

Raspberry Pi2にBME280センサーを接続し、温度、湿度をMicrosoftのクラウドAzureにアップしてみました。

やりたかったのは、Raspberry Pi2から取得した温度を、インターネット経由で見ることです。


データの流れ、システム構成はだいたいこんな感じです。

[BME280]→[Raspberry Pi2]→無線LAN経由→[家のwifiルータ]→

→インターネット→

→[Microsoft Azure]→[Azure IoT Hub]→[Azure Blob Storage]→[Azure Stream Analytics ジョブ]→[Microsoft Power BI] →

→ブログに出力URL貼り付け

←インターネット経由で見る

概要図


1 機器のセッティング

node.jsとpythonの2通りやったみました。物理結線はどちらも同じです。下記URLの通り、物理結線、OS設定、プログラムのインストールと進めます。

node.js

python

結線が終わるとこんな感じになります。

2 メッセージを保存する

Azure Blob Storage に保存する設定をします。

3 データを視覚化する

Power BI を使用してデータの視覚化します。PowerBIのレポートを作成することにより、グラフ出力できます。

Power BIアカウントはフリーメールでは作れなかったので携帯電話のメールアドレスにしました。


取得結果をPowerBIのレポートで見た結果です。[EventEnqueuedUtcTime]を日本時間に直すには+9時間します。

温度、湿度に加えて、気圧もアップロードしてみた設定はこちら


2018年1月10日追記

Azureの12月の請求書をみてびっくり!全部無料枠で動かしているつもりだったのに、課金されている!しかも1万円ほど!えっ、いったいどーして、混乱するばかりでしたが、冷静になり課金されているサービスを確認しました。

課金サイクル:2017/11/21 to 2017/12/20 (30日間)

種類:Stream Analytics

金額:10,109円  その内訳 718時間(約30日)×14円(1時間あたり)

無料枠だと思い込んで利用していた、Stream Analyticsが、1時間14円の課金サービスだったんですね。それをずっと動かしてたからです。慌ててサービス止めました。おおよし2ヶ月動かしてたから、2万円くらい請求来ちゃうなー。ちょっと高かったけど勉強代と思うことにします。

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